要注意⚠火災につながる危険なごみと正しい分別方法

みなさん、こんにちは😊✨かよさんです。

普段何気なく出しているゴミ。
しかしその中には、出し方を間違えると火災につながる危険なものが含まれていることがあります。

特にゴミ収集車処理施設では、圧縮や破砕の工程があるため、スプレー缶や電池などが原因で発火するケースも実際に発生しています。

今回は、広島市の分別ルールに基づいて、「火災リスクのあるゴミ」と「正しい捨て方」をご紹介します!

■危険なゴミと正しい分別方法(広島市版)

① スプレー缶・カセットボンベ

👉 資源ごみ

✔ 中身を必ず使い切る
✔ 穴あけは不要(危険なため)

中身が残ったままだと、収集車の中で圧縮された際に
ガスが漏れて引火する危険があります。



② ライター

👉 不燃ごみ

✔ 中身を使い切る
✔ 他の不燃ごみと袋を分ける
✔ 袋に 「ライター」と書いて出す

小さくても発火の原因になるため、特に注意が必要です。



③ リチウムイオン電池・モバイルバッテリー

👉 有害ごみ

✔ 袋に「有害」と書いて出す
✔ 各区役所に設置された回収ボックスを利用する
✔ 西部リサイクルプラザに持ち込む

近年、火災原因として最も多いのがこのリチウム電池です。
強い衝撃が加わったり変形したりすると、発火する可能性があります。
発火のおそれがありますので、必ず端子部分をテープで覆い、絶縁処理を行いましょう!



④ 乾電池

👉 有害ごみ

✔ 袋に「有害」と書いて出す
✔ +極、−極にテープを貼って絶縁する

そのまま出すとショートして発火する可能性があるので、リチウムイオン電池と同じくテープで絶縁処理をしましょう!



⑤ 小型家電類

👉 不燃ごみ

✔ 充電式電池は外す
✔ 充電式電池が外せないものは、他のものと分けて「危険」と書いて出す
✔ 小型家電回収ボックスを利用する

回収ボックスの設置場所は、市内13か所(各区役所、ゆめタウン広島、ゆめタウンみゆき、ゆめテラス祇園、ゆめタウン安古市、ゆめマート五日市)にありますよ👐

写真は区役所に設置された、リチウムイオン電池等回収ボックス小型家電回収ボックスです!

上の小さなボックスがリチウムイオン電池、下の大きなボックスが小型家電ですよ!
■実際に起きているトラブル

・収集車から煙が上がる
・処理施設で火災発生
・作業員の安全が脅かされる

これらの多くは、正しく分別されなかったことが原因です。



■分別に迷ったら…

「これ何ゴミ?」
「危険そうで自分では判断できない…」

そんな時は無理に出さず、専門業者に相談するのも一つの方法です✋✨



■KOYOプラスなら安心してお任せいただけます!

KOYOプラスは広島市廃棄物収集運搬許可業者株式会社コーヨーのグループ会社です。コーヨーでは、回収した不用品をリサイクルセンターにて適切に分別を行っています。

✔ 危険物も安全に仕分け
✔ 法令に基づいた適正処理
✔ 活かせるものはリサイクルへ

そのため、
「分別が難しい」「危険で触るのが不安」といった場合でも、安心してお任せいただけます!

また、リサイクルを徹底することで、環境にもやさしい処分につながっています。



ゴミは正しく分別すれば安全ですが、間違った出し方は火災などの事故につながる恐れがあります。

広島市のルールを守ること、そして無理をしないことが大切です。
お困りの際は、ぜひお気軽にご相談くださいね😊✨

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