〝入社2ヶ月目_社員の奮闘記: 酷暑の挑戦と、広島の隠れた名店ご褒美〟

皆様、こんにちは。KOYOプラス社員たけさんです。

入社して今月7月で、はや2ヶ月目。まだまだ慣れないことも多い毎日ですが、日々、地域の皆様の「困った」に寄り添うべく奮闘しております。

さて、昨日7月10日(木)は、私にとって忘れられない一日となりました。お客様からいただいた、原付バイク(125cc以下)の廃車依頼。この案件を通じて、私自身の「プロとしての壁」に直面することになったのです。今回のミッションは、その車両からナンバープレートを外すこと。一見単純に見える作業ですが、これが想像以上に手ごわい相手でした。

7/10当日、広島市内はまさに酷暑。容赦なく照りつける真夏の太陽の下、午後1時頃より、私は作業に取り掛かりました。

プラスドライバーやマイナスドライバーを手に、慣れない手つきでネジに挑むのですが、これがなかなか外れません。

「あれ?これ、どうすれば…」

ネジは固く締まり、工具が滑るたびに焦りだけが募ります。事前に聞いてはいましたが作業途中に、ご近所にある車両整備工場の、熟練の男性整備担当者ですら、古いバイクのナンバープレート外しには苦慮することがあると聞きます。

ましてや、私のような経験の浅い者には、まさに「壁」でした。汗が目に染み、額からは滝のように流れ落ちます。たかがナンバープレート、されどナンバープレート。お客様から託された大切な依頼ですから、決して諦めるわけにはいきません。

奮闘すること約一時間。ようやく、ようやくです! 硬く締まっていたネジが緩み、ついにナンバープレートを外すことに成功しました!

酷暑の中での達成感はひとしお。安堵と喜びで、思わず小さくガッツポーズが出ました。これで、お客様の廃車手続きもスムーズに進むはず…そう、思っていました。

しかし、この日は私にとって、喜びと同時に「報われなさ」を感じる一日でもありました。諸事情により、私が頑張って外したナンバープレートが、今回の案件では直接的に報われる結果に繋がらないという、何とも複雑な状況に直面してしまったのです。努力がそのまま結果に結びつかない。プロの世界ではよくあることなのかもしれませんが、入社2ヶ月目の私にとっては、正直なところ、心を深く傷つける出来事でした。

達成感の後の、この徒労感。心は完全に「傷心」状態です。

「このままでは、今日一日が終われない…」

そんな気分で、今回の作業現場近くを歩いていると、偶然にも、素敵な出会いがありました。

なんと、そこには広島の隠れた名店風で噂されるお好み焼き屋さん!?が!

『コナムーン 隠れ焦がしネギマヨ』

香ばしいソースの匂いに誘われ、ふらりと立ち寄ってみました。

熱々の鉄板で焼かれるお好み焼きを一口頬張ると、その美味しさに思わず感動。外で奮闘し、心まで疲弊した私にとって、その温かさと味わいは、まさに最高の「ご褒美」でした。心と体がじんわりと温まり、午前中の苦労や、報われなかった気持ちも、なんだかどうでもよくなっていきます。

この、予期せぬ「ご褒美」のおかげで、私の心はすっかり晴れやかになりました。

今回の経験は、プロとしての厳しさ、そして努力がすぐに報われるとは限らない現実を教えてくれましたが、同時に、日々の暮らしの中には、ささやかな喜びや、思わぬ発見があることも教えてくれました。

KOYOプラスは、広島市そして廿日市市を中心に、空き家管理応援、遺品整理応援、ゴミ屋敷対応など、皆様の暮らしのお困り事に寄り添い、解決のために日々奮闘しております。私も、今回の経験を糧に、より一層精進してまいります。

どんな小さな「困った」でも、どうぞお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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